エンゲージリングは、男性のほうで負担するのが一般的です。プロポーズのときに渡すのではなく、婚約してから彼女の好きなデザインやブランドを聞いて一緒にジュエリーショップを回ったりして購入します。婚約指輪は婚約の記念として購入する意味合いがあり、女性の中にはクレジットで購入されたものには抵抗を感じる方もいらっしゃるようです。
でも、前もって貯金などをしている男性ならば現金で購入できますが、そういうことをしていなければ、ローンに頼るしかありません。しかし、ローンは後々まで続きますので、婚約者と相談して購入された方がいいと思いますよ。お店でキャッシュで支払う場合には、白い封筒にお札を入れておきます。あと、新札でそろえておくのがよいでしょう。
結婚指輪ですが、これは必ず結婚式のスケジュールをよく考えて注文するようにしましょう。指輪の刻印にはそれなりの時間がかかりますので。選んだリングがぴったりのサイズであればいいのですが、大抵はサイズのお直しをします。 リングに刻む文字もありますし、出来上がるまではだいたい2〜3週間は見ておいたほうがいいでしょう。
結婚指輪への刻印には、結婚記念日としての結婚式の日や入籍した日などを選ぶのが一般的ですが、恋愛を始めた日やプロポーズした日を選ぶカップルもいるようです。婚約指輪や結婚指輪は基本的に一生で一回の買い物になります。お互い納得いくまで選び抜いたほうがいいですよ。でも、日程には気をつけてください。
結婚指輪の刻印
